工 場 紹 介

先進の技術がクオリティを語る。
  高品質・高効率を誇る生産システム。


中部鋼鈑は、高度化・多様化するニーズに応えるため、時代にマッチした新技術の開発、技術力の向上を図るとともに、生産システムの、より一層の効率化をめざし、たゆみない努力をかさねています。

(1)本社
(2)製造所事務所
(3)CC整備場
(4)製鋼工場
(5)圧延工場
(6)第一加工工場
(7)第二加工工場
(8)受電変電所
(9)倉庫
(10)スクラップヤード
(11)技術センター
(12)厚生会館
(13)ロッカーハウス
(14)明徳産業株式会社本社
(15)明徳産業株式会社工場
圧延工場精整ライン
(16)中鋼企業株式会社(CKゴルフガーデン)
(17)協力会社事務所
(18)PSS棟

 モ ニ ュ メ ン ト


玄関の岩組モニュメント(写真 左)は、当社の110mm極厚鋼板とサビミカゲ石(岐阜県 恵那産)を組み合わせたもの。一番大きな岩は8トン。右側の長手のものは、当社の「進展」を、左側のものは「調和」を象徴している。庭園の大ギヤー(写真 右:直径4.2m)は、かつて3段圧延機で活躍した減速機に使用されていたもの。赤熱の鋼塊を圧延するミルを不動明王に見立てると、長手モニュメントはその右手に持つ剣を、ギヤーに掛っているチェーンはその左手に巻いている「羂索(けんさく)」を顕している。