圧 延

コンピュータを駆使し、徹底した品質管理体制のもとで生産。
中部鋼鈑では、鋼構造物の大型化や多様化ニーズに対応して、油圧AGCシステム採用の新鋭4段圧延機を導入し、板厚や平たん度など鋼板の寸法精度や形状の改善を実現しています。さらに製品寸法の拡大を図るとともに、品質向上にも貢献。設備はコンピュータにより、作業性や安定性に大きく寄与しています。


厚板ライン
加 熱 炉
 ・6帯ウォーキングビーム式 110t/h 1基 

H S B
 ・
高圧水噴射式 1基

圧 延 機
 ・
4重逆転式 1基
 ・主電動機2800KWX2
 ・バーティカル・エッジャー 1基

矯 正 機
 ・4重ローラー式1基

剪 断 機
 ・ダウンカット傾斜式 1基

プ レ ス
 ・トップドライブ式 1000t 1基

精整ライン
  剪 断 機
 ・ロータリー式 1基
 ・ダウンカット式 1基  

  冷間矯正機
 ・4重ローラー式 1基

 
圧延工程